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日 時 ● 2015年4月12日(日) 13:00〜16:00
会 場 ● エル・おおさか(大阪府立労働センター)6階大会議室
京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m/京阪・地下鉄堺筋線
「北浜駅」より東へ500m/JR東西線「大阪天満宮駅」より南へ850m
会場アクセス 地図URL エル・おおさかWebサイト
入場料 ● 1,000円(税込)
定 員 ● 200名
パネリスト ●
石川文洋(戦場カメラマン・報道カメラマン)
小林正典(フォトジャーナリスト)
高尾具成(毎日新聞記者)
玉本英子(ジャーナリスト/アジアプレス)
石丸次郎(ジャーナリスト/アジアプレス大阪事務所代表)
*シンポジウム当日、取材等が入れば出席できないことがあります。
あらかじめご了承ください。
司会・進行 ● 合田創(自由ジャーナリストクラブ)
主 催 ● 「4.12戦争と報道シンポジウム実行委員会」
特定非営利活動法人 アイ・アジア/アジアプレス/自由ジャーナリスト
クラブ(JCL)/デイズジャパン関西サポーターズクラブ(3.20現在)
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後藤健二さんと湯川遥菜さんがIS(イスラム国)に殺害された事件によって、日本の危険地域取材は大きな岐路に立たされています。「自己責任論」が再び頭をもたげ、政府―外務省はジャーナリストの旅券を返納させるなど露骨な圧力をかけ始めました。マスメディアには現場に向かうことに萎縮と躊躇がはっきり現れています。戦争では常に国家による情報操作が行われてきました。だからこそジャーナリストは国家と異なる視点で現場を伝えるために危険地域に赴いてきました。ベトナム戦争からシリア内戦までの取材から、なぜ危険地域取材が必要なのかを考えます。またシリア・イラクの現状報告を交えて、日本人人質事件の残した課題と報道規制について論じます。多くのみなさんのご参加をよびかけます。
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パネリスト紹介
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